三十路女 期間工への道〜完結編⑥〜

スポンサーリンク

 

 

 

前回はこちらから↓

 

 

少し前に観た映画で面白かった 月に囚われた男。

期待してなかったのですがなかなか面白い。

でもどことなく手塚治虫・藤子・F・不二雄・星新一臭のする作品でした。

なのでそういった作品が好きな方にはおすすめです。

おそらく低予算で時間も短め。

監督は名前忘れました。

でもデヴィッドボウイの甥っ子だったはず。

おじがデヴィッドボウイで、自身は結構面白い映画撮るってどんな恵まれ方してるんだ…!

藤子・F・不二雄先生はドラえもんを少しとSF短編を全巻持っています。

ドラえもんは飛行機とかで何も考えずに読むのにちょうどいいんです。

 SF短編は注意しなければならないのはエスエフではなく「すこし ふしぎ」の略なのですよね。

F先生の短編たまらないです。

特に印象深いのがこれに収録されている カンビュセスの籤 と ノスタル爺。

カンビュセスの籤は私が小学生の夏休みにBSでやってたアニメで観たのが最初でした。

ドラえもんの絵柄だったのでいつものあのノリを期待していたら、まーーーー子供には重すぎるテーマと展開にトラウマを植え付けられました。

なんでアレをアニメ化し、子供向けとして放送したのでしょうか。

数年引きずりました。

でも面白いよ!

子供にはおすすめしないけど!

ノスタル爺はSF短編の中でも最高傑作ではないでしょうか。

F先生すっげーって感服しかしない。

あと個人的に好きなのは老年期の終りかな。

元ネタは絶対に絶対に幼年期の終り。

きっと他にもF先生の作品には元ネタが存在すると思うのですが私にはわかりません。

「教養はあればあるほど遊ぶ材料になる」みたいなことをタモリさんが言ってたらしいのですが、 こういうことだよな。

作品そのものも楽しめて「あーこれはあれが元なんだな」って気づけて二度楽しめるみたいな。

F先生はその教養を作品に反映されていると思います。

とても知的!

手塚先生もSF短編は描かれてますが、読みやすいのはSFファンシーフリーでしょうか。

こういっては失礼かもしれませんが、SF短編はF先生の方が完成度が高いように思います。

手塚先生はたまによくわからないものがあったりなかったり…

ていうか好み?

そもそも多すぎてまだ全部読めてないので今のところはって感じですけれど。

 火の鳥も今少しずつ読んでるところなのですが、ブラックジャックの方が好き…かな…?

ブラックジャックはほんとにめちゃめちゃ好きです。

手塚先生の漫画も網羅したいところですが、資金がおっつかない!

A先生はまんが道!

東村アキコ先生がご自身の半生を描いたかくかくしかじかを拝読しておりましたところ、漫画家を志す者なら一度は読んだことがある、的な説明と共に紹介されていた作品がまんが道でした。

かくかくしかじかも漫画家を志すなら読んでおくべきかと思い手に取ったので、ならばまんが道も読まねば、と思いいたりました。

A先生も短編系ほしいんですよね。

やはり資金がおっつかない!

0

コメント

  1. […] ← 前へ […]

タイトルとURLをコピーしました